飯尾兼行(読み)いのお かねゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯尾兼行」の解説

飯尾兼行 いのお-かねゆき

?-1414 室町時代の幕府官僚。
三善(みよし)康信の子孫奉行人として幕政参加東寺の別奉行も兼務した。応永14年将軍足利義満(よしみつ)の不興をかい,一時謹慎させられたが復帰。応永21年8月15日死去。通称は大和入道。法名は浄称。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む