デジタル大辞泉 「不興」の意味・読み・例文・類語
ふ‐きょう【不興】
1 興味がなくなること。しらけること。また、そのさま。興ざめ。「座が
2 機嫌が悪いこと。特に目上の人の機嫌をそこなうこと。また、そのさま。「
3 親・主君など、目上の人の怒りに触れてとがめを受けること。勘当を受けること。
「親に―せられしが」〈古活字本保元・中〉
[類語](1)散文的・素っ気ない・無機的・無風流・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...