飯山盆地(読み)いいやまぼんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「飯山盆地」の意味・わかりやすい解説

飯山盆地
いいやまぼんち

長野県北東部,千曲川の下流沿いに細長く延びる盆地。広義には長野盆地に含まれる。北西は東頸城丘陵,南東は三国山脈に囲まれ,高社山と斑尾山を結ぶ狭隘部で長野盆地とへだてられる。標高約 300m。飯山市が中心都市。日本海岸気候で夏より冬に降水量が多く,豪雪地をなす。ほとんど水田単作地帯で,ほかに野菜を産する。飯山,木島平,戸狩,野沢などスキー場が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む