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飯島幡司 いいじま まんじ

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美術人名辞典の解説

飯島幡司

実業家。大阪生。筆名曼史。東京高等商業専攻部卒。神戸高等商業教授・日立造船専務を経て朝日新聞社入社、のち出版局局長・監査役・関西経済連合会会長、朝日放送社長等を務める。著書に『昭和維新』『人間礼賛』等がある。昭和62年(1987)歿、78才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯島幡司 いいじま-まんじ

1888-1987 大正-昭和時代の経営者。
明治21年5月12日生まれ。神戸高商教授をへて大阪鉄工所(現日立造船)専務。昭和7年朝日新聞にはいり論説委員となり,のち朝日放送の社長,会長。カトリック教徒として日伊親善につくした。昭和62年1月11日死去。98歳。大阪出身。東京高商(現一橋大)卒。筆名は曼史。著作に「キリスト教の社会観」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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