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飯田哲也 いいだてつや

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飯田哲也

エネルギー学者、政治活動家。1959年1月8日、山口県生まれ。77年、京都大学工学部原子核工学科に進学。83年に大学院工学研究科原子核工学専攻修士課程を修了し神戸製鋼へ入社したが、「原子力村」の実情に接し退社。2000年、NPO法人環境エネルギー政策研究所を設立し所長に就任。民主党政権樹立後は内閣の各委員を歴任し、自然エネルギーの活用を主張し続けた。12年初め、大阪市の橋下徹市長より特別顧問に任命されたが、同年11月に結成された「日本未来の党」の副代表に就任、大阪府・市の特別顧問を辞任した。同年12月3日、第46回衆議院議員総選挙に山口県第1区から立候補することを表明。著書に『北欧のエネルギーデモクラシー』(新評論刊)、『原発がなくても電力は足りる!』(宝島社刊)などがある。

(2012-12-5)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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