飯田義山(読み)いいだ ぎざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田義山」の解説

飯田義山 いいだ-ぎざん

1742-1859 江戸時代中期-後期書家
寛保(かんぽう)2年生まれ。江戸の幕臣青木氏につかえた。100歳をこえてもなお壮健であったため,その高寿にあやかって書をこう人がおおかった。安政6年3月5日死去。118歳。駿河(するが)(静岡県)出身。名は易義。通称は潤輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む