飲振(読み)のみっぷり

精選版 日本国語大辞典 「飲振」の意味・読み・例文・類語

のみっ‐ぷり【飲振】

  1. 〘 名詞 〙 =のみぶり(飲振)
    1. [初出の実例]「今夜の女の酒の飲(ノミ)ッ振(プリ)などを見ると」(出典:新世帯(1908)〈徳田秋声〉二二)

のみ‐ぶり【飲振】

  1. 〘 名詞 〙 酒、タバコなどを飲む時の様子。飲み方。のみっぷり。
    1. [初出の実例]「酒の呑(ノミ)ぶりが下手で」(出典:浮世草子・世間胸算用(1692)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む