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飴細工 アメザイク

デジタル大辞泉の解説

あめ‐ざいく【×飴細工】

晒(さら)し飴で人・鳥・獣・草花などの形を作ったもの。
見かけだけ美しくて実質のないもの。また、その場限りの粗雑な仕事。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本文化いろは事典の解説

飴細工

ストローなどの管〔クダ〕の端にをつけ、吹いて飴をふくらませながら動物などの形に作ったもの。 最近では縁日祭りなどで見られることが多く、大道芸としても広く知られています。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

あめざいく【飴細工】

あめで動物・植物などの形を作ったもの。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

あめざいく【飴細工】

竹などの管くだの一端に飴をつけ、他方から吹いてふくらませながら動物などの形に作ったもの。
立派そうに見えても実質のないもの。似て非なるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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