コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

饅頭形 まんじゅうがた

大辞林 第三版の解説

まんじゅうがた【饅頭形】

饅頭のような下面が平らで上面が丸くふくらんだ形。半球形。まんじゅうなり。
建築で、亀腹かめばら・覆鉢ふくばちの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の饅頭形の言及

【梵鐘】より

…竜頭は相反する双竜を背中合せに対置し,中央上部に火焰宝珠を配するのが一般的である。鐘身上蓋にあたる部分を笠形(饅頭形)と呼び,奈良・平安時代のものは凸線状の紐(ちゆう)が周縁と同心円に施され,笠形を上下2段に分けている。それ以後のものは素文となり,稜線で上下に分ける。…

※「饅頭形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

饅頭形の関連キーワードまんじゅう津免多貝多宝塔天狗茸円墳饅頭ゲル下面上面異名

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android