
伝〕
(ゐく)乃ち(曹)操に
めて曰く、~天子の
塵(もうぢん)(都落ち)せしより、將軍、首として義兵を唱ふ。徒(た)だ山東の擾亂するを以て、未だ
く赴くに遑(いとま)あらざるのみ。~乃ち心王室に在らざる無し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...