首班(読み)シュハン

精選版 日本国語大辞典 「首班」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐はん【首班・主班】

  1. 〘 名詞 〙 第一の席次。最高の席次。首席。特に、内閣の首席の人。内閣総理大臣。
    1. [初出の実例]「内閣総理大臣は各大臣の首班として機務を奏宣し」(出典:内閣官制(明治二二年)(1889)二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む