馬淵高定(読み)まぶち たかさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬淵高定」の解説

馬淵高定 まぶち-たかさだ

1657-1722 江戸時代前期-中期有職(ゆうそく)家。
明暦3年生まれ。加賀金沢藩士。宝永2年宮腰町奉行となる。弓馬の故実に通じ,藩の史実を研究して,正徳(しょうとく)2年「武家昆目集」を編集した。子に馬淵仲暢(なかのぶ)。享保(きょうほう)7年5月26日死去。66歳。通称は友之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む