日本歴史地名大系 「駅里庄」の解説
駅里庄
うまやのしよう
「和名抄」高山寺本の小田郡駅里郷の郷名を継ぐものか。古代の山陽道に沿った小田川流域の小田郡矢掛町付近に推定される。平治元年(一一五九)九月二九日の太政官牒案(安楽寿院古文書)によれば美福門院領で、同年七月に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本の小田郡駅里郷の郷名を継ぐものか。古代の山陽道に沿った小田川流域の小田郡矢掛町付近に推定される。平治元年(一一五九)九月二九日の太政官牒案(安楽寿院古文書)によれば美福門院領で、同年七月に
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...