駆動輪(読み)クドウリン

精選版 日本国語大辞典 「駆動輪」の意味・読み・例文・類語

くどう‐りん【駆動輪】

  1. 〘 名詞 〙 駆動軸から伝達された回転動力で全体を動かす車輪。
    1. [初出の実例]「後の駆動輪から先にブレーキを利かせてやらないと、とくに下り坂なんか危いですから」(出典:密会(1977)〈安部公房〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む