駒板新田村(読み)こまいたしんでんむら

日本歴史地名大系 「駒板新田村」の解説

駒板新田村
こまいたしんでんむら

[現在地名]河東町金田かねだ

北はさかい新田村、西は駒板村、南は藤倉ふじくら新田村。寛永四年(一七九二)開村で、本村の駒板村から五軒が引越して村をなしたという。宝永三年(一七〇六)の高四一石余(「御国中郡分村付組切覚帳」鈴木家文書)。代田組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では高五五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む