高倉層(読み)たかのくらそう

最新 地学事典 「高倉層」の解説

たかのくらそう
高倉層

Takanokura Formation

阿武隈山地東縁部の下部白亜系。下部の厚い流紋岩質火砕流堆積物(層厚500m+)と上部安山岩~デイサイト質の溶岩・火山性砕屑物互層(層厚1,000m+)からなる。本層の噴出年代はHauterivianで,ほぼ同時代深成岩貫入を受ける。北上山地原地山層対比参考文献山元孝広ほか(1989) 地質雑,95巻

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む