高倉層(読み)たかのくらそう

最新 地学事典 「高倉層」の解説

たかのくらそう
高倉層

Takanokura Formation

阿武隈山地東縁部の下部白亜系。下部の厚い流紋岩質火砕流堆積物(層厚500m+)と上部安山岩~デイサイト質の溶岩・火山性砕屑物互層(層厚1,000m+)からなる。本層の噴出年代はHauterivianで,ほぼ同時代深成岩貫入を受ける。北上山地原地山層対比参考文献山元孝広ほか(1989) 地質雑,95巻

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む