高城八幡宮(読み)たかきはちまんぐう

日本歴史地名大系 「高城八幡宮」の解説

高城八幡宮
たかきはちまんぐう

[現在地名]森田村下相野 野田

集落中央から南東へ分れる小道を約二〇〇メートル歩いた左手野田のだにある。祭神誉田別尊・高皇産霊神で旧郷社。

安政二年(一八五五)の神社微細社司由緒調書上帳(最勝院蔵)に元禄三年(一六九〇)再建飛竜ひりよう宮と八幡宮がみえる。「森田村誌」によれば、寛延年中(一七四八―五一)に津軽三十三観音の第一一番札所となり、如意輪観音を祀っていたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む