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高山茂樹 たかやま しげき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山茂樹 たかやま-しげき

1835-1896 明治時代の教育者,神職。
天保(てんぽう)6年1月生まれ。家は代々上野(こうずけ)(群馬県)大宮巌鼓神社の宮司(ぐうじ)。明治の初め上毛地方最初の小学校(のちの原町第三番小学校)を創立。明治6年巌鼓神社の祠掌となり教導職をかねる。のち皇典講究所群馬県分所長兼教授などをつとめた。明治29年11月16日死去。62歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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