高島文鳳(読み)たかしま ぶんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高島文鳳」の解説

高島文鳳 たかしま-ぶんぽう

1791-1857 江戸時代後期の儒者,詩人
寛政3年生まれ。佐野東洲に書を,竹村悔斎漢籍を,宇佐美黙斎に茶をまなび,悔斎の死後,佐藤一斎の門で経学をおさめる。江戸城大奥で侍女におしえ,幕府の儒家林家からも女性では異例の入門をゆるされた。安政4年3月死去。67歳。江戸出身。号は竹雨

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む