高木松居(読み)たかぎ しょうきょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木松居」の解説

高木松居 たかぎ-しょうきょ

1828-1880 江戸後期-明治時代漢学者
文政11年生まれ。はじめ坂井虎山の門にはいり,のち大坂の篠崎小竹にまなぶ。文久元年郷里の安芸(あき)(広島県)にもどり,多数の門下を教えた。明治13年7月23日死去。53歳。名は忠。字(あざな)は子高。通称は忠次郎。著作に「左氏伝講義」「松居詩集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む