高木正盛(読み)たかぎ まさもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高木正盛」の解説

高木正盛 たかぎ-まさもり

1635-1670 江戸時代前期の大名
寛永12年生まれ。高木正弘長男万治(まんじ)元年河内(かわち)(大阪府)丹南(たんなん)藩主高木家4代。幕府大番頭(おおばんがしら)をつとめた。寛文10年2月10日死去。36歳。通称は善次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む