高杉小忠太(読み)たかすぎ こちゅうた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高杉小忠太」の解説

高杉小忠太 たかすぎ-こちゅうた

1814-1891 江戸時代後期の武士。
文化11年10月13日生まれ。高杉晋作の父。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。藩主毛利敬親(たかちか)につかえ,小納戸役,直(じき)目付などをつとめる。版籍奉還後は山口藩大監察,権大参事。明治4年引退後は毛利家の家記編修にたずさわった。明治24年1月27日死去。78歳。名は春樹。通称は別に小左衛門,丹治。

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367日誕生日大事典 「高杉小忠太」の解説

高杉小忠太 (たかすぎこちゅうた)

生年月日:1814年10月13日
江戸時代末期;明治時代の長州(萩)藩士
1891年没

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