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高校野球と戦争

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高校野球と戦争

戦前の選手権大会には日本統治下にあった台湾と朝鮮の代表に加え、旧満州の代表が参加していた。1941~45年は大会が中断。巨人で活躍していた沢村栄治投手ら多くの元球児が戦死した。甲子園球場は軍に接収されて倉庫や軍需工場になり、内野はイモ畑になった。選手権大会の再開は46年。甲子園進駐軍に接収されており、近くの西宮球場で開催された。甲子園が使えるようになったのは、翌47年からだった。

(2014-07-18 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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