高校野球と戦争

共同通信ニュース用語解説 「高校野球と戦争」の解説

高校野球と戦争

1941年夏、戦局悪化を受け、甲子園球場での全国中等学校優勝野球大会は中止され、一部地方大会のみ実施。太平洋戦争開戦後の42年夏は、国が戦意を高める目的で「錬成大会」を開催し、徳島商が優勝した。ユニホームのローマ字表記や投球をよけることが禁じられるなど特別ルールで行われ、大会史に残らない「幻の甲子園」と呼ばれる。戦争の影響による中断を経て46年夏、連合国軍総司令部(GHQ)に接収された甲子園に代わり、西宮球場で開催された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む