高楊浦里(読み)たかやなぎ ほり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高楊浦里」の解説

高楊浦里 たかやなぎ-ほり

1766-1820 江戸時代後期の儒者
明和3年生まれ。肥前小城(おぎ)藩(佐賀県)藩士古賀精里にまなび,藩校興譲館の教授となった。文政3年6月16日死去。55歳。本姓江口。名は棐。字(あざな)は子廸。著作に「浦里詩文集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む