高橋克巳(読み)タカハシカツミ

精選版 日本国語大辞典 「高橋克巳」の意味・読み・例文・類語

たかはし‐かつみ【高橋克巳】

  1. 化学者。農博。和歌山県出身。鈴木梅太郎の門下。ビタミンAの研究従事、タラの肝油から有効成分ビオステリンの抽出に成功。学士院賞受賞。明治二三~大正一四年(一八九〇‐一九二五

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む