高橋安麻呂(読み)たかはしの やすまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋安麻呂」の解説

高橋安麻呂 たかはしの-やすまろ

?-? 奈良時代官吏
宮内少輔(しょう),宮内大輔(たいふ)を歴任,神亀(じんき)元年(724)蝦夷(えみし)の蜂起に際し征夷(せいい)副将軍に任じられる。天平(てんぴょう)4年右中弁となり,のち右大弁にすすみ大宰大弐(だざいのだいに)をかねた。従四位下

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む