高橋庄蔵(読み)たかはし しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋庄蔵」の解説

高橋庄蔵 たかはし-しょうぞう

1836-1891 幕末-明治時代の庄屋,治水家。
天保(てんぽう)7年生まれ。豊前(ぶぜん)上毛郡(福岡県)の人。野田村の大庄屋。明治6年からは上毛・下毛2郡の大区長をつとめる。11年灌漑(かんがい)用の矢方池の築造を計画し,私財を投じて21年に着工したが明治24年10月急死した。56歳。池はその10年後に完成。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む