高橋東洋(読み)たかはし とうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋東洋」の解説

高橋東洋 たかはし-とうよう

1700-1781 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)13年4月14日生まれ。陸奥(むつ)盛岡藩士。宮古代官につかえる。井上蘭台と親交があった。天明元年8月14日死去。82歳。名は長煕。字(あざな)は子績。通称は判左衛門。別号に東陽。著作に「奥州南部封域志」「沢内風土記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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