高橋義泰(読み)たかはし よしやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋義泰」の解説

高橋義泰 たかはし-よしやす

1833-1902 幕末-明治時代の暦算家。
天保(てんぽう)4年生まれ。下総(しもうさ)佐倉藩(千葉県)藩士。渡辺宗平,内田五観(いつみ)に和算暦術をまなぶ。また長崎蘭学をまなび,維新後は天文台につとめた。弟子鏡光照がいる。明治35年1月26日死去。70歳。通称は卯之助,卯。訳書に「新訳弧三角術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む