…南部には南端の宝達山(637m)を最高峰に,修験道で有名な北端の石動(いするぎ)山(556m)にかけて南西~北東に宝達丘陵が走り,北部には大きく弧を描きながら奥能登丘陵がのびる。奥能登丘陵は標高300~400mの定高性をもつ丘陵で,最高峰の高洲(こうのす)山(567m)をはじめ宝立(ほうりゆう)山(469m),桑塚山(408m)などが残丘状に丘陵面からそびえている。また比較的開析がすすみ,水田化された開析谷が丘陵を深く刻んでいる。…
※「高洲山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...