高清水町(読み)たかしみずまち

日本歴史地名大系 「高清水町」の解説

高清水町
たかしみずまち

面積:二三・四〇平方キロ

郡南部に位置し、北は一迫いちはさま町・築館つきだて町、東は瀬峰せみね町、南は遠田とおだ田尻たじり町、西は古川市・玉造たまつくり岩出山いわでやま町と接する。町内を善光寺ぜんこうじ川・小山田おやまだ川が南東流し、両川は瀬峰町境で合流する。町北部と南端は丘陵地だが、中央部は平坦で、国道四号沿いに高清水の町並が南北に発達する。この町並には中世より交通・軍事上の重要な拠点が置かれ、近世には奥州街道の宿場として賑った。近世の村は高清水村ほか西にし村・荻生田おぎようだ村の三ヵ村。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む