高田武泰(読み)たかた たけやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田武泰」の解説

高田武泰 たかた-たけやす

1765-1833 江戸時代中期-後期国学者
明和2年生まれ。伊勢外宮(げくう)の神職国学本居春庭にまなび,和歌にすぐれた。天保(てんぽう)4年2月25日死去。69歳。伊勢(三重県)出身本姓亀田。初名は末博,末晨,末泰。通称少進。著作に「二宮紀年」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む