高畑権兵衛(読み)たかばた ごんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高畑権兵衛」の解説

高畑権兵衛 たかばた-ごんべえ

1665-1737 江戸時代前期-中期の開拓者。
寛文5年3月10日生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)那珂郡与北村の大庄屋近隣荒れ地を開墾し,高松藩より郷士として騎馬役20石にとりたてられる。また夫婦(みょうと)井に堰(せき)をつくり,土器川の水を買田池にひきこむ送水路を開削した。元文2年8月12日死去。73歳。名は正勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む