池永道雲(読み)いけなが どううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池永道雲」の解説

池永道雲 いけなが-どううん

1665-1737 江戸時代前期-中期書家,篆刻(てんこく)家。
寛文5年生まれ。江戸の人。細井広沢,榊原篁洲(さかきばら-こうしゅう)らとまじわる。初期江戸派のひとりで,印譜「一刀万象」が著名。元文2年7月19日死去。73歳。本姓新山。名は栄春通称は有右衛門。号は一峰など。著作に「異文合愛」「享保(きょうほう)印譜」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む