高野茂義(読み)たかの しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野茂義」の解説

高野茂義 たかの-しげよし

1877-1957 明治-昭和時代前期の剣道家。
明治10年1月生まれ。幼時より父に剣をまなぶ。父の死後高野佐三郎について修行,のちその養子となり小野派一刀流の正統をつぐ。昭和4年の持田盛二との天覧武道試合決勝戦は名勝負としてつたえられる。昭和32年3月31日死去。80歳。茨城県出身。旧姓は千種。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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