鬼面山(読み)きめんざん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「鬼面山」の解説

きめんざん【鬼面山】

群馬日本酒。酒名は所在地の名にちなみ命名大吟醸酒純米酒本醸造酒普通酒がある。蔵元の「藤崎摠兵衛商店鬼石支店」は享保13年(1728)創業。宝暦6年(1756)現在の本社となる埼玉寄居町でも酒造業開始。所在地は藤岡市鬼石。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む