魂迎え(読み)たまむかえ

精選版 日本国語大辞典 「魂迎え」の意味・読み・例文・類語

たま‐むかえ‥むかへ【魂迎・霊迎】

  1. 〘 名詞 〙 盂蘭盆(うらぼん)先祖の霊を家々に迎えること。七月一三日の夕方などに、提灯をさげて墓地へ行ったり、門前などで麻幹(おがら)をたいたりして先祖の霊を家に迎えること。精霊(しょうりょう)迎え。⇔魂送り。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「わすれめや世にありのみの魂むかへ」(出典:俳諧・鬼貫発句集(1783)乾)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む