魔女狩(読み)マジョガリ

デジタル大辞泉 「魔女狩」の意味・読み・例文・類語

まじょ‐がり〔マヂヨ‐〕【魔女狩(り)】

13世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ国家キリスト教会によって行われた異端迫害魔女として告発された者を宗教裁判にかけ、多くを火刑とした。カトリックプロテスタントを問わず17世紀が頂点
権力者多数派が、思想宗教信条などを異にする者を、迫害の対象に仕立てて排斥すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む