魚介類の水銀規制

共同通信ニュース用語解説 「魚介類の水銀規制」の解説

魚介類の水銀規制

厚生労働省は一部を除く魚介類に含まれる総水銀濃度の暫定規制値を0・4PPmと定め、これを超える魚介類は流通させないよう自治体を指導している。一般の食生活には問題がなくても、胎児に悪影響を与える場合があり、厚労省はマグロやキンメダイなどについては、妊婦が食べてもよい量の目安を示している。水銀は自然界に存在する金属の一種で、微生物によって有毒なメチル水銀に変化する。

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