魚蝨(読み)チョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「魚蝨」の意味・読み・例文・類語

ちょう【魚蝨】

  1. 〘 名詞 〙 甲殻類チョウ目チョウ科の節足動物一種キンギョ、コイなどの淡水魚の体表に寄生する害虫。体長三~六ミリメートル。体は扁平な円盤状で、透明。二個の吸盤で魚に吸着し、針状の口器で血を吸う。四対の遊泳脚をもつ。春先から活動し始め、水中の杭などに産卵する。近縁種には、海水魚に寄生するウミチョウなどがある。うおじらみ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む