日本歴史地名大系 「鮎沢川」の解説
鮎沢川
あゆざわがわ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…神奈川県西部の川。富士山東麓の静岡県御殿場付近から流出して北東流し神奈川県に入る鮎沢川と,神奈川県北西部の丹沢山地西部から発して南流する河内(かわち)川とが合して酒匂川となり,箱根火山と大磯丘陵との間の足柄(あしがら)平野を南東流して小田原市酒匂で相模湾に注ぐ。幹川流路延長46km,全流域面積582km2。…
※「鮎沢川」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...