熟れ鮨(読み)ナレズシ

デジタル大辞泉 「熟れ鮨」の意味・読み・例文・類語

なれ‐ずし【熟れ×鮨】

塩蔵の魚に飯を合わせ、その自然発酵によって酸味が生じた鮨。飯もともに食べるもの(和歌山県下鮨しもずしなど)と、飯は少量使い、主に魚を食べるもの(滋賀県鮒鮨ふなずしなど)とがある。腐れ鮨。うれずし。 夏》
[類語]握り鮨散らし鮨五目鮨ばら押し鮨巻き鮨手巻き鮨海苔巻き鉄火巻き河童巻き稲荷鮨茶巾鮨姿鮨

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む