鮫河橋谷町(読み)さめがはしたにまち

日本歴史地名大系 「鮫河橋谷町」の解説

鮫河橋谷町
さめがはしたにまち

[現在地名]新宿区若葉わかば二―三丁目・南元町みなみもとまち

四谷東福院よつやとうふくいん門前・同愛染院あいぜんいん門前の前を経て、折れ曲りながら南に下って鮫河橋坂に出る通りの西側を占める拝領町屋敷南方に離れて飛地(現南元町)がある。東は持組大縄地・西念さいねん寺、同寺の門前町屋、真成しんじよう院など、西は栄林えいりん寺・文殊もんじゆ院、戒行かいぎよう院、同院の門前町屋、清岩せいがん院などで、周囲には寺院が多い。南は元鮫河橋表もとさめがはしおもて町、北は元鮫河橋北町の飛地。また当町飛地の東は元鮫河橋仲もとさめがはしなか町、西は寄合永井氏の屋敷、北は元鮫河橋表町であった。町内間数は南北間口二四六間余(裏幅二一二間余)、東西奥行は南の方で二二間余、北の方で二五間余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む