精選版 日本国語大辞典 「鳥なき里の蝙蝠」の意味・読み・例文・類語
とり【鳥】 なき=里(さと)[=島(しま)]の蝙蝠(こうもり・こうぶり・かわほり)
- すぐれた者のいない所ではつまらない者が幅をきかすたとえ。
- [初出の実例]「大方才覚もなかりけれとも、鳥なき嶋の鳥鼠(カハホリ)にてゆつる方なくて、をしはからいてそしける」(出典:米沢本沙石集(1283)六)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...