精選版 日本国語大辞典 「鳥なき里の蝙蝠」の意味・読み・例文・類語
とり【鳥】 なき=里(さと)[=島(しま)]の蝙蝠(こうもり・こうぶり・かわほり)
- すぐれた者のいない所ではつまらない者が幅をきかすたとえ。
- [初出の実例]「大方才覚もなかりけれとも、鳥なき嶋の鳥鼠(カハホリ)にてゆつる方なくて、をしはからいてそしける」(出典:米沢本沙石集(1283)六)
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...