鳥居忠宝(読み)とりい ただとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居忠宝」の解説

鳥居忠宝 とりい-ただとみ

1845-1885 幕末-明治時代の大名,華族。
弘化(こうか)2年7月22日生まれ。鳥居忠挙(ただひら)の3男。安政4年下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主鳥居家7代となる。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍にくわわった。明治18年7月23日死去。41歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む