鳥居忠宝(読み)とりい ただとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居忠宝」の解説

鳥居忠宝 とりい-ただとみ

1845-1885 幕末-明治時代大名,華族
弘化(こうか)2年7月22日生まれ。鳥居忠挙(ただひら)の3男。安政4年下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主鳥居家7代となる。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍にくわわった。明治18年7月23日死去。41歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む