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鳥居清忠(5代) とりい きよただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居清忠(5代) とりい-きよただ

1900-1976 大正-昭和時代の日本画家,舞台美術家。
明治33年11月21日生まれ。父の4代清忠(鳥居派宗家7代),小堀鞆音(ともと)らにまなぶ。昭和16年5代をつぎ,鳥居派宗家8代となる。芝居看板絵のほか,歌舞伎,日本舞踊舞台美術もてがけた。昭和51年7月13日死去。75歳。東京出身。本名は斎藤信。別号に言人(ことんど),清言(きよのぶ)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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