鳥居瀬兵衛(読み)とりい せべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居瀬兵衛」の解説

鳥居瀬兵衛 とりい-せべえ

1810-1864 江戸時代後期の武士。
文化7年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。執政となり諸生党の市川三左衛門らと対立。筑波山の挙兵の際,松平頼徳(よりのり)にしたがい那珂湊(なかみなと)で水戸城兵とたたかう。水戸に召喚され元治(げんじ)元年10月16日処刑された。55歳。本姓は松平。名は忠順。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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