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鴇草 トキソウ

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デジタル大辞泉の解説

とき‐そう〔‐サウ〕【×鴇草】

ラン科の多年草。湿原に生え、高さ15~20センチ。茎の中ほどに葉が1枚つく。5、6月ごろ、茎の先に紅紫色の花を1個開く。

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大辞林 第三版の解説

ときそう【鴇草】

ラン科の多年草。山中の湿原に自生。茎は高さ約20センチメートルで、中央付近に長楕円形の葉が一個つく。六、七月、茎頂に淡紅色の不整形花を単生する。花の色が鴇の色に似るのでこの名がある。

出典|三省堂
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