鴨井熊山(読み)かもい ゆうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鴨井熊山」の解説

鴨井熊山 かもい-ゆうざん

1803-1857 江戸時代後期の儒者
享和3年1月生まれ。備前(岡山県)の人。菅茶山にまなび,のち江戸にでて昌平黌(しょうへいこう)で古賀侗庵(どうあん)に師事。帰郷して家塾黒山塾で子弟におしえた。のち岡山藩の家老池田氏につかえた。安政4年6月1日死去。55歳。名は西銘。字(あざな)は東仲。通称は耕太郎。別号に探山野人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む