コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鴨井熊山 かもい ゆうざん

1件 の用語解説(鴨井熊山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鴨井熊山 かもい-ゆうざん

1803-1857 江戸時代後期の儒者。
享和3年1月生まれ。備前(岡山県)の人。菅茶山にまなび,のち江戸にでて昌平黌(しょうへいこう)で古賀侗庵(どうあん)に師事。帰郷して家塾黒山塾で子弟におしえた。のち岡山藩の家老池田氏につかえた。安政4年6月1日死去。55歳。名は西銘。字(あざな)は東仲。通称は耕太郎。別号に探山野人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鴨井熊山の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓五井鶴城佐藤東斎菅新菴高島文鳳鳥取大武西鼓岳門司東里

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone