「古今六帖」には、挙例「古今集」の恋歌のほか、「ももはかきはねかくしきも我がごとくあしたわびしき数はまさらじ」(五・雑思)、「暁のしきのはねかきももはかきかきあつめてぞ詫びしかりける」(六・鳥)の三首を収める。「万葉集」に用例を見ないので、平安初期の恋歌の類型表現かと思われる。これ以降の和歌の用例は、この三首を踏襲して詠まれた。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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